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『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』第7話 感想

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まだ黒く染まる前、若かりし頃のフィリシアさん

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萌えキャラですなー 可愛いですなー

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』第7話「蝉時雨・精霊流シ」 感想(ネタバレ含む)
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いきなりのシリアスな展開

正直ついていけなかったっす


今回はフィリシアさんの過去話がメインとなってましたが

みんなの過去や世界観もあきらかになってきましたね

半分も過ぎたということで、今回はその辺りも整理しつつ

ちょっと長めに感想を書いていきます

まず世界観について

しかしあの旧時代の兵士の亡霊が話していたことが気になります

てっきり人間同士の争いが原因で世界が荒廃してしまったと思ってたんですが……

そうではないようですね

旧時代の人類は何かヒトではないものと戦い敗れた、と

そして世界は荒廃してしまい

その結果ゆっくりと終わりに向かうことになった

そんなところでしょうか


世界観の話はこの辺りにしておいて

キャラクターたちにも触れておきましょう

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カナタ

これまでの話を聞く限り今の日本にとてもよく似たところが出身地みたいですね

第6話などから察するにに家族はいるもよう

ただ一話のモノローグで1人で泣いていたところから

戦災孤児で引き取られた、とかも考えられます

それとプレゼントをあげる相手が、みんなお年寄りというのも気になりますね

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俺の嫁クレハ

精霊流シで

「お父さん、お母さん」

と言っていたところから両親とは死別しているようですね

他に頼るあてもなく軍に入ったという感じでしょうか

だからなのかリオには単なる先輩ではなく姉のような感情を抱いているのですかね

2話でカナタが入隊してきてリオを取られるんじゃないかと心配しているシーンもありましたし

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リオ

前々からそんな雰囲気を醸し出していましたが

どうやら高貴な身分のお方らしいですね

精霊流シのときの「お姉様、お母様」というセリフと今までの話から察するに

イリア皇女殿下がお姉様なのでしょう

それなら皇女殿下のネックレスを、今はリオが身に付けているのも納得できますし

父親(皇帝?)とは過去の確執から疎遠になっているようですね

しかしこのイリア皇女殿下は他のキャラのモノローグでも登場しますし

このアニメのキーパーソンの一人になりそうですな

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ノエル

フィリシアさんと同じくミネンランド戦線を体験しているらしいですね

年齢的考えてミネンランド戦線に参戦したとは考えにくいので

戦場になった場所に住んでいたという感じですかね

なんだかんだ一番謎の多いキャラですね

……

…まさかこのお方、姫殿下なのか!?

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中の人つながり


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フィリシアさん

「なければ自分でつくればいいのよ!」

過去のつらい思い出を乗り越えて

自分の生きる意味を見つけ出したフィリシアさん

素敵です

ただ……

「彼女たちには私と同じ想いはしてほしくないの」とか

思いっきりフラグが立っているような気がしてヤですね


前々からこのアニメには違和感があると言ってきましたが

今回は特にそれがひどかった

なんというか、アニメに没頭させてくれないんですよね

伏線張りすぎで、こんなに回収できるのかよ って不安もありますし

今回旧時代の世界がちょっと描かれていたわけですが

それがまんま現代の日本っぽかったじゃないですか

付け加えて旧時代の兵士の亡霊が語ったこと

変にメッセージ性を組み込もうとしてアニメの雰囲気を壊してるような気がするんですよね

一つ一つの要素のクオリティは高いのに、なんかちぐはぐというか……

この作品のテーマとはかけ離れた「不協和音」があるような気がするのです

もうちょっと萌え路線でいって世界観や戦争の影を抑えるか

逆に萌えを抑えてメッセージ性を強めるか

とにかくうまくバランスを取れば間違いなく神アニメになったと思うんですけどね……

ただあえてこういう感じを狙っているのかも知れないし

その挑戦的な姿勢は評価できると思います

アニメノチカラ第一作品目として方向性を示す

という意味では良いアニメになるのではないかと思う


……なんだか総評みたいになっちゃいましたね

まだ先は長いのでこれからも楽しみにしています





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テーマ : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ジャンル : アニメ・コミック

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